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何度読んでも泣ける 金色のガッシュ

「魔物と人間がタッグを組む」という設定がミソです。魔物が倒された場合「魔物だけが消え、人間は残る」。つまり魔物が消えるたびに別れが生じるわけで、この別れのシーンに泣けるエピソードを盛り込まれているのです。

 

「魔物と人間」は、即席ながらタッグを組んだパートナー同士。それなりに深いきずながあるわけで。ある魔物は自己犠牲で、ある魔物は人間を守るために、ある魔物は自ら望んで、パートナーや仲間と別れていく。「別れ」というのは、陳腐ですが泣かせるにはもっとも効果的なエピソード。

 

この別れがかなりのペースで織り込まれていて、泣かされっぱなしになります。そして極めつけの最終巻は、何度読んでも泣けるので、泣いて気分を落ち着かせたいときにちょくちょく読んでます。